おはようございますこんにちはこんばんは!ダイヤです!
今回は以前紹介したローリングス軟式用グローブ岡本和真モデルの型付けをしたので
紹介していきます!
使用した道具はこちら!!

①グローブ ②型付け用ボール ③グラブ用ハンマー ④不要になったタオル
下記から同等の物が用意できます👇👇
僕は今回”湯もみ型付け”をしてみました!!
お湯につけて大丈夫かなーとか乾いた後にパリパリになっちゃうんじゃないかとか
そう思っているそこのあなた!ど素人の僕でも失敗することなくできたので
ぜひ参考にしてみてください😏
僕が気をつけたポイントはこちら!
1.お湯につける際、皮の中までよく染み込むように少し長めにつける
2.硬くていいところと柔らかくしたいところ、メリハリを意識する
3.捕球面を平らに、指袋内に引っ掛かりを作る
4.湯もみ型付けだけで最終的な理想まで近づけようとしすぎない
それでは簡単3STEPSで工程紹介していきます〜〜
①お湯につける!


YouTubeなどではバケツでやっている方が多く見受けられますが、、、
僕は洗面所でやりました!笑
お湯の温度も何度から何度がいいとか様々な情報がありますが、僕はお湯だなー!ぐらいの温度でやりました熱すぎずぬるすぎず。
皮の色が変わるまで、時間で言うと30秒から1分くらいです。この相棒はお湯をはじき気味でしたのでそれくらいになりました。
②お湯を切り型付けボールとハンマー登場!


お湯から取り出し、手で少しお湯を切ったらタオルに置いていきます。
※この時使用するタオルは、グローブの色がうつってしまう可能性があるので
お気に入りのではやらないほうがいいです!!
ここで気をつけポイント2のメリハリを意識していきます!
僕は小指二本入れで小指側だけを動かして捕球することが理想なので
小指の関節部に癖をつけていきます。逆に土手部はあまり柔らかくしたくないので
ぐりぐり揉んだりはしません!そうすると硬いところと柔らかいところができるので
メリハリのある綺麗な形に仕上がりやすいと思います!
このように揉んでいくと捕球面が崩れてしまうタイミングもあるので、そこで型付けボールとハンマーを使用し、綺麗に整えていきます。揉んで綺麗に揉んで綺麗にの繰り返しです!(僕は野球とソフトボールどちらでも使用するので、その中間サイズくらいに当たる型付けボールのみで行っていますが、野球のみの方は野球ボールサイズのもので行うのも一つの手だと思います!)
この時お湯のつけが甘いと、理想に近づける前にすぐに乾いてしまう恐れがあるので①の工程が大事になってきます!
実際にグラブに手を入れながら、自分の理想の形を目指して触っていきましょう!
ただポイント4に挙げたように100%完成にまで持って行こうとすると事故る可能性もありますので慣れていない方はあくまで今後のガイド型付けとして行い、今後のキャッチボールやノックで100%にするよう長い目で見ていきましょう!
ひと通り終わった後がこちら👇

小指の関節ができて、土手部は特に触っていないので関節パキパキ型に仕上がりました!
③乾燥!!!
ここまで作業が終わったら乾燥させていきます!
この時に和牛JBのプロティオスオイルやGSのクローザーといったスプレー型の保湿剤を付けてから乾燥させると乾いた時も驚くほどしっとりしているのでおすすめです!
プロティオスオイルに関しては下記から購入してみてください
【公式】スポーツ用品総合通販ならスーパースポーツゼビオ乾燥させる環境は日陰か乾燥機がいいと思います!直射日光はひび割れの原因になりかねないので厳禁です!

僕はこのようにS字フックに吊るして浴室乾燥で1晩寝かせました!
翌日乾いたものにお好みでオイルを塗って完成です!
いかがでしたでしょうか!
今回のポイントだけ押さえてやれば大失敗することはまずないでしょう!
そう言い切ってしまいます!!!
グローブとは長く綺麗に大切に使うことがひとつ醍醐味ですよね。
この湯もみ型付けはその入り口です。今後のこのグローブの型におけるガイドラインを作るものです。
ご紹介したポイントを気をつけて、みなさんも相棒への愛情持って素敵な野球ライフを目指していきましょう!!
今回も読んでいただきありがとうございました🙇