【徹底解説】ミズノプロのグラブはなぜ人気?特徴・魅力・おすすめモデルを紹介!

おはようございますこんにちはこんばんは、ダイヤです!

野球用品の中でも、多くのプレーヤーから高い支持を集めている「ミズノプロ」

一度は「使ってみたい」と思ったことがある方も多いのではないでしょうか。

僕もその1人で、いくつでも買ってしまいます!

この記事では、ミズノプロのグラブの魅力を紹介します!


ミズノプロとは?

ミズノプロは、ミズノが展開する最高峰のシリーズです!

プロ野球選手から学生野球、社会人野球まで幅広く愛用されており、高品質な革や職人による丁寧な仕上げが特徴です。

「長く使えるグラブが欲しい」
「捕球しやすいグラブを探している」

そんな方に人気のシリーズとなっています。

野球よりグローブが柔らかくなりやすいソフトボールで使用してもなかなかへたらない丈夫さ、にもかかわらず手に馴染みやすい印象です!

あとなんといってもかっこいいです(笑)

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ミズノプロが人気の5つの理由

① 上質な革を使用している

ミズノプロ最大の魅力は、革の品質の高さです。

新品の状態から手になじみやすく、使い込むほど柔らかさと味わいが増していきます。

長年愛用することで、自分だけのグラブへと育っていく楽しさがあります。


② 捕球感が非常に良い

ミズノプロは、ボールをしっかり包み込むような捕球感が魅力です。

打球を捕った瞬間の安心感があり、試合でもプレーに集中しやすくなります。


③ 耐久性が高い

革がしっかりしているため、適切に手入れをすれば長期間使用できます。

毎日の練習でも型崩れしにくく、長く相棒として使えるグラブです。


④ 高級感のあるデザイン

シンプルながら存在感のあるデザインも人気の理由です。

刺繍やロゴ、革の質感まで細部にこだわっており、所有する満足感があります。


⑤ 幅広いラインナップ

内野手用・外野手用・投手用・捕手用・一塁手用まで豊富なモデルが用意されています。

プレースタイルに合わせて選びやすいのも魅力です。


ミズノプロを愛用するプロ野球選手

ミズノプロは、多くのプロ野球選手が使用しています。

例)坂本勇人選手、田中将大選手、長岡秀樹選手、西川龍馬選手、森下翔太選手などなど

ここではあげ切ることができないくらい多くの選手がアンバサダー契約を交わしています。

守備力に定評のある選手から、強打者まで幅広いプレーヤーに選ばれていることからも、その品質の高さが分かります。

※契約や使用モデルは変更されることがあるため、最新情報は各選手の使用状況をご確認ください。


おすすめモデル

① Crafted Edition

職人技が光るハイエンドモデル。

最高品質を求める方におすすめです。

革が手に馴染みやすく、嫌な硬さがありません。

※小指2本入れ仕様のものもあります!

② スピードレボ SPEED REVO

球が早くなると話題のシリーズ!

グラブからある程度の硬さと反発、つまり「握り応え」を感じることで体の回転速度が上がり、ボールを握る腕の速度が向上することが判明。

指の引っ掛かりで握りやすい⼆重平裏構造

⼿の平にあたる「平裏パーツ」を重ねて縫い込むことで、硬さを創出し「握り応え」を実現。 中指・薬指の指の腹に引っ掛かりを感じることで「握り込み」の動作を意識しやすい。

ベストなフィット感を維持する紐調整構造

使い込んだ際の、「握り応え」の維持を⽬的に背⾯の親指・⼩指に調整可能な紐構造を配置。 グラブがへたっても、使⽤状況に合わせたフィット感に調整することで、「握り応え」を維持しやすい。

※グラブ側の手の握力が40以上ある方向けです!

③ミズノプロ クラシック(Mizuno Pro Classic)

投手用・内野手用・一塁手用・外野手用それぞれ用意のあるモデル

ミズノプロ クラシックは、「最高のフィット感」と「グラブ本来の機能性」を追求したミズノ最高峰のグラブシリーズです。

  • 手形「グラブラスト」による高いフィット感 靴の木型に相当する専用の「グラブラスト」を紐通し工程で導入。個体差を抑え、指が浮かない精度の高い装着感を実現しています。
  • 機能を優先した「最適裁断」 見た目の美しさ以上にグラブとしての機能を最重視。天然のシワやキズを許容しつつ、革本来のポテンシャルを最も発揮できる部位を適材適所でパーツに配置しています。
  • 耐久性と馴染みやすさを備えた専用皮革 硬式用には専用皮革「Harmonious Tension J」を採用。張りと耐久性を保ちながら型に馴染みやすく、使い込んでもフィット感が長持ちします。
  • 指入れ感を追求した設計 指袋の構造を見直し、左右ではなく「上下」からフィットさせる設計へ変更。手口幅の調整とあわせて指が奥まで入りやすく、ストレスのない手入れ感を実現しています。
  • 限定エンブレム「The Classical Gold」 4色のゴールド糸を織り交ぜた独自のランバードマークを採用。クラシックシリーズならではの上質で独特な存在感を放ちます。

良いところ

  • 革の質が非常に高い
  • 捕球感が良い
  • 長く使える
  • デザインがかっこいい
  • 型付け後の完成度が高い

いまいちなところ

  • 価格は比較的高め
  • 新品は革が硬めのモデルもある(好みが分かれる)
  • 人気モデルは品薄になることがある

こんな人におすすめ

ミズノプロは、

  • 長く使えるグラブが欲しい人
  • 革の質にこだわりたい人
  • 好きな選手がミズノプロユーザーでテンション上げたい人
  • 高級感のあるグラブを使いたい人

このような方には特におすすめです。


まとめ

ミズノプロは、革の品質・捕球感・耐久性・デザインのどれを取ってもトップクラスのグラブです。

価格は決して安くありませんが、その分長く愛用できる魅力と価値があります。

ミズノプロの中でも色々なこだわりをもったシリーズが展開されています。

金一色に見えるラベルも実は赤が混ざっていたり、複数の金色が混ざっていたり、

完全に特殊なラベルも限定で出たりします。

グラブ選びで迷っている方は、ぜひ一度手に取って、その魅力を体感してみてください!


シリーズ第2弾予告

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

このブログでは、各メーカーのグラブの魅力や特徴を分かりやすく紹介するシリーズをお届けしています。

次回は「久保田スラッガー」のグラブを徹底解説!

「操作性が良い」と言われる理由や、おすすめモデル、どんな選手に向いているのかを詳しく紹介します。

それではまた!

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